伝統工芸士について

経済産業大臣指定伝統工芸品等の製造に現在も直接従事し、かつ実務経験年数が12年以上で原則として産地内に居住していることを前提として、実技試験・知識試験に合格した方が、財団法人伝統的工芸品産業振興協会(*)によって伝統工芸士として登録されます。

伝統的工芸品の高度な製作技術・技法を将来に向けて継承することが目的ですが、各産地の組合を通じて推薦を受けて受験することが多いため、認定を受けた技術者の技能の高さが証明されることになります。

伊勢型紙では、これまで18名の方が認定されています。
(余談ですが、当社の社長も昭和58年に認定していただきました。当社内では合計3名です。)

*財団法人伝統的工芸品産業振興協会のホームページ
こちら(日本の伝統的工芸品館)

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