サイト内
By Yahoo! JAPAN
伊勢型紙

「檜扇」

伊勢型紙の額:檜扇

題名:「檜扇」

技法:道具彫り

ガラスサイズ:
ヨコ242mm×タテ272mm

檜(ひのき)の薄板の上部を色糸でとじた、昔の貴族が礼装に用いた扇子を檜扇(ひおうぎ)と言いますが、美しい彩色や飾り紐がつけられた華やかなもので、江戸時代になって文様化されたそうです。

価格:¥5,250
送料別/御贈答について

部分拡大
伊勢型紙の額:檜扇細部

伊勢型紙は、和紙を柿渋(渋柿の汁を熟成させたもの)で張り合わせ加工した型地紙(渋紙)に、職人が卓越した技法を用いて手彫りで製作する伝統工芸で、江戸小紋を始め様々な染色に用いられてきました。
額(フレーム)について

ご注文方法

手彫りシール
Copyright(C)Osugi,.co.ltd. All rights reserved.*このページの内容の無断転載・複写等を禁じます。
株式会社大杉型紙工業 〒510-0243 三重県鈴鹿市白子三丁目8-6  Tel 059-386-0271  Fax 059-387-1513