絹紗は絹糸を織って作る、目のとても粗い織物で、伊勢型紙の補強に用いられます。
写真は、その絹紗の中でも特に目の粗い「荒目」と呼ばれるものです。
その密度は、1センチの間に、およそ7本の糸(縦糸・横糸とも)が打ち込まれているというものです。
織り方にも特徴があります。
「からみ織り」という、縦糸と横糸を絡ませて織り目がずれにくいようにしたものです。
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絹紗(荒目:ほぼ180メッシュ) およそ90センチ幅 1メートル 693円(税込・送料別) |
※当社では、伊勢型紙に用いる絹紗以外にもテトロン(ポリエステル)紗や、紗張りも承っておりますので、ご要望のお客様はお問い合せください。
送料については、実費を頂きます。商品や組み合わせにより料金が様々ですので、ご注文の都度、連絡させていただきます。
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| ※伝統工芸:伊勢型紙は、和紙を柿渋で張合せ加工した型地紙(渋紙)に、熟練の職人が様々な技法を用いて手彫りで製作する型紙で、江戸小紋を始め様々な染色に用いられてきました。 |