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伊勢型紙ロゴ

絹紗

絹紗の写真(背景は黒い紙)

 絹紗は絹糸を織って作る、目のとても粗い織物で、伊勢型紙の補強に用いられます。

写真は、その絹紗の中でも特に目の粗い「荒目」と呼ばれるものです。

絹紗の拡大画像(背景は黒い紙と定規)

その密度は、1センチの間に、およそ7本の糸(縦糸・横糸とも)が打ち込まれているというものです。

絹紗「からみ織り」の画像

織り方にも特徴があります。

「からみ織り」という、縦糸と横糸を絡ませて織り目がずれにくいようにしたものです。

絹紗(荒目:ほぼ180メッシュ) およそ90センチ幅 1メートル 713円(税込・送料別)

【販売終了しました。】

※当社では、伊勢型紙に用いる絹紗以外にもテトロン(ポリエステル)紗や、紗張りも承っておりますので、ご要望のお客様はお問い合せください。

送料について

送料については、実費を頂きます。商品や組み合わせにより料金が様々ですので、ご注文の都度、連絡させていただきます。

宅配便の送料はこちら→ご注文方法 / 基本送料

 ※伝統工芸:伊勢型紙は、和紙を柿渋で張合せ加工した型地紙(渋紙)に、熟練の職人が様々な技法を用いて手彫りで製作する型紙で、江戸小紋を始め様々な染色に用いられてきました。
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