染めるための型紙:伊勢型紙とは

 伊勢型紙は、文部科学大臣により重要無形文化財として、また経済産業大臣により日本の伝統的工芸品に指定されており、染色用具として型染めに用いられてきました。
「伊勢型紙」または「伊勢形紙」と表記されています。

伊勢型紙の概略

伊勢型紙と染め物

・伊勢型紙は、渋紙に様々な手彫りの技法で模様を彫り抜いた染色用型紙です。
・型染めについての説明・江戸小紋との関わり。

伊勢型紙の歴史・資料・関連団体

伊勢型紙の産地:寺家村と白子村

・伊勢型紙の起源については定かではありません。
・書籍「図録 伊勢型紙」の販売も行っています。
・他サイトですが動画へのリンクあり。

伊勢型紙の彫刻技法

突彫り・引彫り・錐彫り・道具彫りの道具

・伊勢型紙彫刻の4技法:縞彫り、突彫り、道具彫り、錐彫りと糸入れについて。
・彫刻道具(小刀)の比較画像。

渋紙(しぶがみ)作りについて

渋紙の製造工程:天日乾燥

・原料と製造工程(紙断ち~選別)
・柿渋で張り合わせた染色に耐える特殊紙です。
渋紙販売は別ページです。

重要無形文化財(人間国宝)

縞彫り作品

・人間国宝の方々の作品(当社所有のもの)

TV番組「明日への扉」より

伊勢型紙の若き職人

・「明日への扉~日本の伝統・文化を継承する若者たち~」より
 #053 伊勢型紙職人 那須 恵子
(テレビで放映された番組の動画をご紹介)

伊勢型紙についての所感

染めるための型紙

・僭越ながら私見を・・

 

↑TOP