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ミニ風炉先屏風「式年遷宮」

ミニ風炉先屏風「式年遷宮」¥2,700

題名:「式年遷宮」

サイズ:厚さ6mm×
高さ100mm×幅300mm(150mm×2)

価格:¥2,700(送料別/御贈答について

  

紙箱入り ※画像クリックで拡大します。
ミニ風炉先屏風の紙箱

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式年遷宮について

 伊勢神宮で行われる式年遷宮は、20年に一度、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の両正殿を新しく建て替え、奉飾品を新調し、御神体を遷す行事です。 持統天皇4年(西暦690年)に第一回が行われて以来1300年にわたり続けられており、正殿の新調にあたっては古来の建築様式(唯一神明造・掘立柱に萱の屋根葺き)が受け継がれています。前回第61回は平成5年に行われ、来る平成25年が第62回にあたります。
 20年に一度といっても、既に平成17年から様々な祭礼・行事が始まっており、御料木(使用される木材)の伐採から始まるご造営や折々の儀式が行われた後、平成25年10月に御神体が新殿へ遷されるという、長期的な行事です。
 なぜこのような大祭が行われ、またそれが20年毎であるのかについて定説は無いようですが、建築様式の保存・建築技術伝承という実際的な理由や、常に若々しい生命の永遠性を願う神道の精神が込められているというもの、また(礎石を用いず)地面に穴を掘り直接柱を埋め、塗装をせず白木のままの建築であるため20年での建て替えではないか、等とされています。

伊勢型紙は、和紙を柿渋(渋柿の汁を熟成させたもの)で張り合わせ加工した型地紙(渋紙)に、職人が卓越した技法を用いて手彫りで彫刻し製作する伝統的工芸用具で、江戸小紋を始め様々な染色に用いられてきました。

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ミニ風炉先屏風 2点 400円

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