伊勢型紙

~建築に伊勢型紙をご利用いただいたお客様の事例~

 森田康弘建築設計事務所様にて、伊勢型紙をご利用いただきました。


 鈴鹿市内の個人様住宅の障子腰に伊勢型紙を貼り、居室のアクセントとして効果的に型紙をご使用いただけたとのことでした。

(あらためて、快く掲載のご許可をいただきましたことに御礼申し上げます。)

お客様の事例

障子腰に伊勢型紙を貼り付け
建築内装への伊勢型紙利用事例1
建築内装への伊勢型紙利用事例2
障子腰の伊勢型紙(拡大)

 ※家紋を小紋柄調にデザイン・彫刻させていただきました。

他の作品例(和の伊勢型紙インテリア)

伊勢型紙を作る職人の彫刻風景 出来上がった伊勢型紙とそれにより染めた反物  ※伊勢型紙とは、三重県に伝わる国指定の伝統的工芸品(用具)で、長い歴史を持っています。
和紙を柿渋張合せ加工した型地紙(渋紙)に、熟練の職人が刃物を用い様々な技法により図柄・文様を手作業で切り抜いて作る型紙で、江戸小紋や友禅などの着物を始め様々な染色に用いられてきました。
卓越した技術によって生み出される伊勢型紙は、見事なまでの緻密さや手彫りがもたらす温かい線・生き生きとした表現力により、型染めを縁の下から支えてきました。
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