伊勢型紙

和インテリア 作品例

門窓 「賑」(にぎわい)

家紋は、平安時代から連綿と各家に受け継がれてきた、家系を象徴する紋章で、植物を中心として天体・動物・器材・文字・文様などあらゆる分野にわたり、その数は六千近くあると言われています。歴史が育んだ日本的デザインの集大成と言えるかもしれません。この作品は「剣片喰」をアレンジしたものです。

「賑」

伊勢型紙を利用した建築作品:門窓「賑」

他の作品例(和の伊勢型紙インテリア)

伊勢型紙を作る職人の彫刻風景 出来上がった伊勢型紙とそれにより染めた反物  ※伊勢型紙とは、三重県に伝わる国指定の伝統的工芸品(用具)で、長い歴史を持っています。
和紙を柿渋張合せ加工した型地紙(渋紙)に、熟練の職人が刃物を用い様々な技法により図柄・文様を手作業で切り抜いて作る型紙で、江戸小紋や友禅などの着物を始め様々な染色に用いられてきました。
卓越した技術によって生み出される伊勢型紙は、見事なまでの緻密さや手彫りがもたらす温かい線・生き生きとした表現力により、型染めを縁の下から支えてきました。
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